大使公邸の晩餐会於・駐日大使公邸

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 2011年10月28日、東京・南麻布にあるパキスタン大使公邸において、ヌール・ムハマド・ジャドマニ大使夫妻のご協力により、「R×R ROYAL ROAD」読者のためのハートウォーミングなディナーパーティが催された。古代ガンダーラのエッセンスを今に伝える一夜は、大使夫妻の格別な計らいと細やかなホスピタリティでゲストを魅了した。  ゲストのひとりひとりを出迎えて歓迎の意を表した後、大使自らパキスタンの紹介に熱が入る。

「日本とパキスタンは、お互いの伝統文化と最新技術を尊敬し合っています。今後もよきパートナーシップを結んでいきたく思います」と挨拶。  ディナーの席では多種に及ぶパキスタン料理が食卓を飾った。いずれもマイルドで程よくスパイシー、そしてヘルシー。箸とおしぼりをセットするなど、アムナット大使夫人のおもてなしの心が随所に光る。アジアの伝統楽器シタールとタブラの即興演奏が食後のひと時を盛り上げた。そして今夜のサプライズは、タレントの服部真湖さんによる日本舞踊。大使夫妻と服部さんのご縁は、日本とパキスタンとの懸け橋である。服部さんは舞踊でゲストをもてなした。

「これが最後ではなく、これからが始まりです。またお会いしましょう」。今夕幾度となく繰り返した、大使の心温まる言葉に見送られて散会に。

1.ヌール・ムハマド・ジャドマニ駐日大使とアムナット・ジャドマニ駐日大使夫人。 2.マトンのプラオ(ピラフ)。ヨーグルトと野菜のソースをかけていただく。 3.アジアの伝統弦楽器や陶器、銀製の扇子などパキスタンにゆかりのある貴重なものが今夕のために設置されたコーナー。 4.ビーフケバブにミントソースをかけたもの。肉の旨みがスパイスと絡んでアジアンテイストがアップ。 5.食後はデザートとともに、アジアの伝統弦楽器シタールと打楽器タブラによる演奏。イスラム音楽の旋律とリズムが響き渡り、異国情緒を誘った。 6.スコッチエッグ風ミートボールのカレー。他にオクラのカレー、豆のカレー、またエビ料理、鶏料理など実に多品目の料理が饗された。

駐日大使 及び駐日大使夫人

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主催:株式会社JTB首都圏
協力:パキスタン大使館